てっつぁんの何を書きたいんだ?ブログ

未だ書きたい趣旨が見つからないダメブログ。 『オールジャンル』と言えば聞こえは良いかな?w

 
 
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  • 2007年07月22日
UDON

UDON スタンダード・エディション UDON スタンダード・エディション
ユースケ・サンタマリア、小西真奈美 他 (2007/03/07)
ポニーキャニオン

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【ストーリー】(Amazon引用)
BIG!になるため讃岐を飛び出した男――松井香助(コースケ)(31才)。田舎暮らしに嫌気がさした香助は父親と大喧嘩した挙句、NYへ……。だが、案の定、武者修行も夢半ばで挫折。たっぷり背負った借金に追われながらの凱旋?帰国。大嫌いだった
故郷では、いつも心配ばかりかけ通しの優しい姉と、うどんを打つことしか知らないガンコな親父、昔のままの友人たち、世話好きな近所のおばちゃん、そして、温かい「うどん」が待っていた。
そんな香助が、タウン情報誌編集者・恭子とともにひょんなことから出会った「うどん」の魅力は、次第に大きな湯気を立ち上げ日本中を包み込む!?

【感想】
笑いあり感動ありの作品。
讃岐うどんがブームになるまではテンポ良く面白かったけど、後半は若干ダレてきてたま~に見ていてつまらなかった。
それでも、ブームには必ず終わりがあって、その辺りもちゃんと盛り込んでいるのには感心したよ。
ラストの仏壇シーンと学校での父の笑顔シーンは感動もしたけど、オチとしてはちょっとぶざけてるなぁなんて思ってしまうのは自分が人間的に冷たいせい?(笑)

とりあえず、見終わったあとはうどんが無性に食べたくなるね(笑)。

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  • 2007年07月18日
日本沈没

日本沈没 スタンダード・エディション 日本沈没 スタンダード・エディション
草ナギ剛、柴咲コウ 他 (2007/01/19)
ジェネオン エンタテインメント

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【ストーリー】(Amazon引用)
潜水艇「わだつみ6500」のパイロットの小野寺は、同僚の結城とともに、深海調査に乗り出していた。そこでふたりは驚愕の事実を発見する。このままいくと海底プレートの沈降で、日本列島が海に沈んでしまうことがわかったのだ。日本の危機が目前だと、ふたりを指揮していた地球科学博士の田所はほかの科学者や日本政府にSOSを出す。しかし、地殻変動は起き、火山は噴火、大地震が起こり、国民はパニックに陥る。

【感想】
け、決して先日、日本で起こった大型台風や地震で不安になって見た訳じゃないよw

自分の頭の出来が悪いせいだろうけど、田所博士が日本が沈没する際の説明シーン、
難しくて正直ちんぷんかんぷんでしたw
今回、草剛と柴咲コウの人間ドラマをメインしてるのか、
災害に関しては「本当に日本って沈没してるのか?」って思うくらい危機感のない内容にがっかり。
せっかく地震や津波のシーンなどはCGで、ものすごく迫力があって良かっただけに勿体ない。
ただ、代理首相や各国の対応などはリアリティがあって面白かったよ。

個人的には周りの評価ほど悪くはなかったけど、それでも全体的に物足りない部分が多い作品でした。

 
 

007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション (初回生産限定版)(2枚組) 007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション (初回生産限定版)(2枚組)
ダニエル・クレイグ (2007/05/23)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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【ストーリー】(Amazon引用)
暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは"00(ダブルオー)"の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている"死の商人"ル・シッフルの存在を突き止める。高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛金1,500万ドルの監視役として財務官から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる…。

【感想】
知り合いから、今までの『007』作品の中で1番面白いよと言われて見てみたけど、
相変わらずストーリーが二転三転するところは007らしく見ていて面白かったです。
あと、00に成りたてという設定を上手く生かしてて、ボンドらしからぬ人間らしさ、無茶な行動(肉弾戦)は見ていて新鮮に感じました。

残念だったのはボンドカーの活躍シーンがほとんどなかったことと、
後半、ボンドらしい華麗さを見せるものの不完全燃焼のまま終わってしまったことかな。
まあ、ボンド誕生秘話という目線で見れば納得の内容なんですがねw

これについては賛否両論になりそうなんで、あくまで個人的な意見だけど、
過去の007シリーズと比較すると今作品が1番リアリティがあって、結構お気に入りだよ。
ひそかに次回作にも期待してます♪

 
 

ルパン三世 - カリオストロの城 ルパン三世 - カリオストロの城
(2001/04/26)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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【ストーリー】(Amazon引用)
ゴート札なる偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ国にやってきたルパン三世たち。そこでルパンは、カリオスト伯爵の妻にさせられようとしている王女クラリスを救うべく、活動を開始する。

【感想】
「おいおい、いまさら何感想書いてるんだ?」と思われてるかと思いますが、本当に見てなかったのよ(正確には見たつもりになってた作品w)。

この作品は宮崎駿が監修したということで、宮崎アニメらしい演出がたくさん使われてるのにルパン作品の魅力が全然損なわれてないね。
それでいて、従来のルパン作品とはまた一味違った雰囲気(魅力)が出ていたので最後まで楽しみながら見れたよ。
もともと宮崎駿の作品は独特の世界観があって好きなんだけど、ここに来てやっと監督の力と偉大さが分かりましたわw

ただ、脇役とは言え、ルパン一味の次元、五右衛門、不二子ちゃんの見せ場がほとんど無かったのはちょっと残念だったな。
五右衛門なんて出番自体少なかったしね…。
あと、若干宮崎駿らしさが強く出過ぎてしまったのか、全体を通して物語がキレイ過ぎる気もするけど、こういうルパンも新鮮で良いんじゃないかな?(個人的には好きだよ♪)

 
 
  • 2007年01月29日
最終兵器彼女

最終兵器彼女 最終兵器彼女
前田亜季 (2006/06/21)
東映

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【ストーリー】(Amazon引用)
小樽に住む高校生のちせ(前田亜季)とシュウジ(窪塚俊介)が付き合い始めてまもなく、突然戦争が始まった。そのとき、ちせは全身兵器の姿でシュウジを守る。彼女は軍によって「最終兵器」として改造され、敵と戦う運命にあった。やがて戦闘が激化していく中、ちせを見守ることしかできないシュウジは…。

【感想】
観る前から批判の意見を聞いてたので期待はしてなかったけど、予想の斜め上を行く出来で正直がっかり。
これに関してはドラマ版『いいひと』でも同じことが言えただけに、高橋しんの作品(世界観)を実写化するのって難しいのかもね。
個人的な感想としては、ちせが戦場で心の支えになってたテツ先輩の活躍が全く無く、むしろ嫌なオヤジ化してたのでかなり凹みました。

それでも、ちせが翼を広げる場面や兵器として進化してく場面などに使われてるCG技術はすごいなぁと素直に感心。
ただ、少し調子に乗り過ぎたのか、最後ちせがFF風のラスボス姿になり、思わず飲んでた紅茶を吹き出しそうにもなりました(笑)。

CGの勉強してる人は一度見てみる価値はあるかと思うけど、これから観る人ですでに原作読んだ人はあまり期待しすぎないようにね。

 
 
プロフィール

てっつぁん

Author:てっつぁん
根っからのB型で
口癖は「やる気なし~」。
現在の職業が『ニート』だけに、そろそろジョブチェンジしたいようなしたくないような・・・。

 
 
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