てっつぁんの何を書きたいんだ?ブログ

未だ書きたい趣旨が見つからないダメブログ。 『オールジャンル』と言えば聞こえは良いかな?w

 
 
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諸事情により休止していた『Fate/stay night』の感想なんですが、書いて欲しいという要望がちらほらあったので復帰することにしました。・・・んでも、これから5話かよ_| ̄|○。

いよいよ士郎とセイバーの同居生活が始まりましたね。とはいえ、最初は士郎が桜に対して後ろめたい気持ちがあったのかセイバーを部屋に隠したままにしちゃいましたね。まあ、同じ男として士郎の気持ちと行動はよく分かりますw。ただ、一歩間違えたら監禁ですよね(あっ!セイバーも了承してるから問題ないのかw)。



しかし、だんだんセイバーに対して罪悪感というか疑問を感じるようになり、夕食のときに思い切ってセイバーを藤ねぇと桜に紹介することに。いきなりセイバーの登場に対してあっけにとられる二人(当たり前の反応ですよねw)。そして、今日からここで一緒暮らすことになったと話す士郎に藤ねぇは猛反対。士郎も苦し紛れに遠い親戚の子だと説明しますが信じてもらえませんでしたね。まあ、藤ねぇは幼いことから士郎の面倒を見てきたんだし、やはり無理があるでしょうなんて思います。ただ、セイバーから切嗣の話が出てきてから藤ねぇの態度がやや弱々しくなりました。藤ねぇから見て一目おいてる(正確には特別な感情を抱いてる)切嗣は亡くなった今でも偉大な人なんですね。しかし、ここで1つ疑問が!何故かセイバーが切嗣ことを知ってるような口調で話しましたよね?出会ってまだ日の経たないセイバーが士郎の話に合わせれる程まだ器用だと思わないのに何故?まあ、それは追々分かることでしょうw。

弱々しくなったもののやはり納得のいかない藤ねぇは結局剣術でセイバーに勝負を挑むことに・・・。「ライオンは我が子を谷底に突き落とす」 と言う藤ねぇですが、出来れば『ライオン』じゃなくて『タイガー』なり『トラ』という言葉にして欲しかったなぁw。
手品やら竹刀を2本用意したりと色々と手の込んだ策略でセイバーに攻撃しますが、手も足も出ずに負けたしまいましたね。しまいには「変なのに士郎とられた~」って嘆く姿にぶっちゃけ『萌え~』ときましたw。しかし、たしか藤ねぇは剣道5段の腕前を持っていて(性格良く礼儀作法がしっかりしていればもっと上の段を持ってると言われてたような気が)20才代では天才的な実力を持ってるハズなのにこの様とは・・・。やはり現代の天才剣士でも『剣の英霊』の前には相手にならないということですかね。

とりあえず、仕方なくセイバーを認める藤ねぇ。しかし、何故か藤ねぇと桜も泊まって行くことに。自称保護者の藤ねぇは分かるんですが何故に桜まで?きっと桜は密かに喜んでいるとは思いますがw。んでも、3人の浴衣姿に『萌え~』w。寝る部屋が違うとはいえ何事もないように平常心を保ってる士郎がすごいと思います。

部屋を出て行く士郎にセイバーが何故みんなに紹介したのかを問いましたが、士郎がその理由が理屈じゃないと言いましたね。まあ、士郎の気持ちも分からなくもないのですが、もう少しセイバーの事を考えて言葉を言ってあげても良かったんじゃないかな?と思います。きっとセイバーも自分をザーヴァントとしてではなく人として接する士郎にどうして良いのか戸惑いを感じてると思いますしね。

その頃、凛が生気を奪う装置(敵?)を破壊していました。敵を探すよりも迷わず人命を優先した辺りは凛の性格を表していましたね。「第三者の生気を奪って高みの見物をしてるなんて・・・」と半分怒気を込めた台詞、ある意味『正義の味方』を主張する士郎より正義の行いをやってると思います。

翌日、一晩ですっかり藤ねぇと打ち解けたセイバー。「大河は良い人柄をしている」と言い、藤ねぇはセイバーに豆腐にかけようとしたソースを「醤油はこっち」と取ってあげる仕草はもう家族の一員として接してるようでしたね。そして、セイバーと話してて間違いが起きないと確信したと藤ねぇは、セイバーが士郎と共に暮らすことを許します。さすがに現実の社会ではこんなに簡単に行かないのでしょうが、とりあえずこれといったトラブルもなく良かったと思います。

最後に放課後の学校でサーヴァントも連れず無防備な士郎に対して、呆れ果てたというか、それを通り越して怒りモードの凛。そして、士郎を攻撃し始めます。でも、今までの戦闘と違って緊迫感ありませんね。凛も笑いながら攻撃してたし、命までは取らないって言ってますしね。きっと、凛自身非常になりきれないのと、見ていて不安になる士郎に危機感を持ちなさいと言う警告の意味を表してんじゃないかなと思っています(なんとなく、見ていてハラハラ心配になる士郎へのストレス発散にも見えましたがw)。
んでも、今回凛ルートの1シーンが見れてうれしかったです♪。凛が階段から飛び降りるシーンで士郎が逃げるのを忘れて見えそうで見えないスカートに目が行った時なんかは「士郎よ、お前の気持ちが分かるし誰もお前を責めたりはしないぞ!」と思いました。ちなみにかく言う僕もこのシーンだけ3回も巻き戻して見ましたw(←最低なヤツだ)

さて、そろそろ聖杯戦争の役者も揃ってきましたね。今後の展開がさらに楽しみになってきました♪
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口癖は「やる気なし~」。
現在の職業が『ニート』だけに、そろそろジョブチェンジしたいようなしたくないような・・・。

 
 
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