てっつぁんの何を書きたいんだ?ブログ

未だ書きたい趣旨が見つからないダメブログ。 『オールジャンル』と言えば聞こえは良いかな?w

 
 
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前回、全ての呪刻を破壊したかに見えたのですが、一番大きな呪刻を残してしまった士郎。慌てて凛を呼びに行こうとするのですがそこには慎二とライダーの姿が!。ってな訳で今回の感想です。

警戒する士郎を自分の家に招く慎二。あまりに警戒する士郎に慎二はサーヴァントを呼んでみんなで話し合おうというような事を言いますが、士郎は断固として拒否します。ここで士郎がサーヴァントを呼び出せば正体も分かるし、令呪も1つ使わせることが出来ますもんね。慎二から見れば一石二鳥と言った訳ですが手の内バレバレですw。



慎二は次に自分も無理やり聖杯戦争に巻き込まれたような事を言い、結界(呪刻)を作っていた理由や自分は綾子を襲っていないこと、そして自分がマスターになったのは間桐家が魔術師の家系であるからということを明かします。ただ、間桐家は魔術の力がすでに枯れてしまったらしく魔術師の家系でも知識だけで魔術が使えないことを明かし、凛を倒すためと士郎に協力を求めます。
まあ、いろいろと言いたい事があるのですが、無理やり聖杯戦争に巻き込まれて困ってるような口調で言ってましたが、マスターを辞めたい素振りすらしていない時点でウソだと言う事が分かりますね。あと、慎二が綾子を襲っていないと言った時のライダーの髪が一束落ちるシーンは良かったです。一瞬だけだけどライダーが動揺してる様子が伝わりました。

とりあえず、慎二との共闘の話は無しの方向で間桐家を後にする士郎。そして帰り際に「慎二はああいう奴だから守ってやってくれ」とお願いをする士郎に対し、ライダーは「人が良いのですね、あなたは」と返答します。最初に会ったライダーのイメージとは随分違ってますね。もしかしたら、こちらがライダー本来の人柄なのかもしれません。慎二のサーヴァントにしてはどことなく不自然な感じがします。まあ、話が進むにつれていずれこの答えは出てくるでしょう。

士郎が自宅へ戻ると何度言っても懲りない士郎への怒りモード全開のセイバーと何故かその後ろに凛の姿が。いや、よくセイバーが凛を自宅へ上げましたね。休戦協定を結んでるとはいえ、セイバーの性格から考えて拒否すると思っていただけにびっくりです(もしかしたら手土産でセイバーを買収したのかもしれませんがw)。
先ほど間桐家で起きた事をセイバー・凛に話し始める士郎。凛からは「マスターとサーヴァントは結構似たもの同士になる」という話が出てきましたが、これってすごいことですね。でも、凛とアーチャー・イリヤとバーサーカーを見ていると何となく分かります。では、士郎とセイバーは?・・・う~ん、難しいけど、しいて言うのなら自分の持つ信念に対して頑固なところかなw。ただ、そうなると、ライダーのマスターが慎二というのはますますおかしく思えます。今日のライダーの感じから言えば慎二というよりは・・・ま、まあ今日のところは止めときましょうw。
あと、柳洞寺にマスターがいる話になると、あそこにマスターが陣取るなんてことはあり得ないと話す凛に対して、セイバーはあそこは魂を集めるには絶好の拠点だと反論。未だ自宅から一歩も出てないことを考えるとセイバーの持つ魔力感知能力はかなり高いようですね。逆に前回の呪刻の時と同様、気付かなかった凛は感知能力に関してはあまり得意じゃないのかもしれません。まあ、それは良いとして、すぐに柳洞寺のマスターの所に攻め込むべきだと提言するセイバーに対し、反対する士郎に士郎に同意する凛。2人の反対にあい、とりあえずは柳洞寺のマスターについて調べることで今回の作戦は終了。

そして、士郎のところへ勝手に泊まる気満々の凛。勝手に部屋を物色したり士郎の意見をまったく聞かない辺りはさすが凛ですw。しかし、何故士郎は凛のお泊りを拒むのでしょうか?だって『学園のアイドル』ですよ!ついでにあの『凛たん♪』ですよ!普通なら簡単に泊めますよ(そして僕なら夜中襲いに行きますよ←オイッw)。こういう士郎を見てると本当に腹が立つというか殺意が生まれてきます。士郎と変われるモノなら変わりたいと思ってることは秘密ですよw。
しばらく厄介になるということで食事の支度を始める凛。そして、そこにはエプロン姿の凛キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!。はっきりいっておきましょう!今回は凛のこの姿は見れただけで僕はもう満足ですw。ぶっちゃけ後はどうでも良いですw。よし!この感想書き終わったらもう3回は見よう♪
そして、ちょうどそこに士郎の家に桜がやってくるんですが、凛の顔を見て激しく動揺します(まあ、凛がエプロン姿ですしね)。いつもなら桜が可愛そうに思うところですが、ここでも凛のエプロン姿キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!という訳で現在萌え萌えモードの為桜の心境はスルーしますw。でも、前回まではどことなく桜に遠慮してた感じの凛が今回は積極的でしたね。士郎には桜が聖杯戦争に巻き込まないようにしたつもりと説明しますが、ありゃ絶対、桜の士郎に対する気持ちを分かってて楽しんでますよw。いつもなら、こういう場面になると逃げ出す桜ですが今回だけは凛にも挑発的でしたね。やはり恋する乙女は強いです。

最後にセイバーが士郎の指示を無視して敵の元へと向かってしまいます。正直、慎二の浅はかな策略にハマッたような気がして残念です。ただ、柳洞寺にいる魔女とサーヴァントは何となく一筋縄ではいかないような気がします。それだけに次回も目が離せませんね。
さきほど、書き忘れたのですが士郎と藤ねぇ、そして凛のやり取りは面白かったです。藤ねぇの「ど~このラブコメだい!!」とか「うぅぅう~、生徒に言い負かされた~」などサイコーでした。前半の慎二の件があるだけにこういう場面を見れてホッとします。
さて、次回は久々に迫力のある戦闘が見れそうな気がするので楽しみです♪
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毎度、長文感想お疲れ。
 
ノリノリで書いてるっぽいけど全描写羅列系は多分読んでる方も辛い…。
というか自分は半分以上斜め読みです。
 
今日は他の大手感想系サイトを紹介。
 
ttp://www.h-opera.com/
 
ttp://flick.sakura.ne.jp/review/seed-d/index.html
 
てっつあんなりのやり方があるんだろうけど、もちっと読み易い長文希望。
ちなみにうちの感想文は突っ込み・揚げ足取り系だからね(笑)。
ほとんどバカ描写しか取り上げない。
 
しかし、感想文書く様に促されて一切レス無しは不憫と感じたり…。
>ガスターさん
これについては今までサボってた自分が悪いです。
当初の予定では1話につき感想を2、3回に分けて書く予定でした。
1回目・・・全描写のあらすじ
2回目・・・感想とツッコミw
3回目・・・書き漏らしたトコの感想
ってな感じで。
それを1回の感想に全て盛り込んでいるために
こう言う見づらい感想になってるのよ_| ̄|○

感想が本編に追いつき次第、手法を変えようとは思ってたけど、
本編の方もあと残り5話前後だし、どうしようかなぁってな感じですw。
とりあえず、急に変えるのも何なんで1クール分(12話)までは
同じ手法で感想書きます。
その後はあらすじを除いた感想のみにするかな(こっちの方が楽だしw)。
 
 











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根っからのB型で
口癖は「やる気なし~」。
現在の職業が『ニート』だけに、そろそろジョブチェンジしたいようなしたくないような・・・。

 
 
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