てっつぁんの何を書きたいんだ?ブログ

未だ書きたい趣旨が見つからないダメブログ。 『オールジャンル』と言えば聞こえは良いかな?w

 
 
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今日も学校をサボってセイバーとの剣の稽古に励む士郎。その稽古終了後、今度は凛との魔術の授業を始めます(正確には凛に無理やりなのですがw)。
ボーッと見てたら間違いなくスルーしてた所なんですが、何気に凛も学校サボっちゃったんですねw。それも士郎に魔術を教えるために・・・(くそー!士郎を殺したいw)。そしてここでセイバーから生前ずっと自分を女と思っていなかった事、女として扱ってもらってなかった事の話をし始めました。なるほど、だから士郎がセイバーを女として扱うことに抵抗があったんですね。そんなセイバーが今後どんな風に変わっていくのかちょっと楽しみだったりします。




士郎に課題を出し出掛ける凛。そして士郎の工房で凛とセイバーは士郎の魔術の秘密に気づきます。それは魔術としては常識外のことで、凛はその凄さを全く認識していない士郎に対して怒りが込み上げてきます。そんな士郎の元に慎二から「話があるから学校に来い、一人で」という誘いがあり家を飛び出す士郎。学校につくと昼休みだというのに人気のないことに気付く士郎。その瞬間、例の結界が発動しフラつく士郎の前に慎二が現れます。
凛は話から推察するに、どうやら士郎の使う『強化魔術』は何かしらに特化したモノのようですね。それは魔術の領域を越えて『魔法』に近いものなのでしょうか?もしそうなら凛が怒るのも納得出来ますね。
そして慎二・・・もう、こいつの事は書きたくないくらいムカつきます。きっと、士郎・凛に協力を断られた復讐なのでしょうね。それも力ずくでは凛は無理だと思って、半人前と知ってる士郎を狙うとは相変わらず最低なヤツですよ。でも、それ以上に許せないのは必死に生徒達を助けるため、救急車を呼んでと懇願する藤ねぇを足蹴りにしたことです。そしてその攻撃を受けてピクリとも動かなくなった藤ねぇ・・・。慎二てめぇ~(怒)。どうか慎二だけはまともな死に方をさせないで下さい。

慎二の卑劣な行動に怒る士郎。そんな士郎にライダーが立ち塞がります。セイバーとの稽古で少しは強くなったとはいえ、やはりサーヴァント相手では無理なようであっという間にピンチになります。そしてライダーは士郎を学校の外へ蹴りで飛ばします。落ちていく瞬間「誰一人救えないこのまま死ねというのか・・・」と自分の力の無さを痛感します。しかし「でも、今の俺には!」と令呪を使用する士郎。それと共に現れたセイバーが士郎を抱きとめます。士郎に怪我の治療をするように言うセイバーに対し、士郎はライダーを倒す方が先決と言い指示を出します。こうして『セイバーVSライダー』『士郎VS慎二』の戦闘が開始。
士郎VSライダーの時に士郎の魔術回路に変化がありましたね。これによりライダーの武器では士郎が殺せませんでしたが、こう考えると士郎の潜在能力は未知数ですね。今後どこまで成長するのか楽しみです。あと、今回驚いたのは魔術回路の持たない慎二が魔術を使っていたことでした。前に魔導書があれば魔術師でなくともマスターになれるようなことを言っていましたが、魔術まで使えるとは・・・魔導書の力絶大ですね。凛も士郎に魔術の指導するんじゃなくてこっち渡した方が早くない?(逆に言えば魔導書がなけりゃ何にも出来ないことになるだろうけどw)。
しかし、慎二のヤツ自分が優勢の時は偉そうなのに、少しでも自分の身が危なくなると途端あのザマですか・・・_| ̄|○。こんな慎二を見てるとこの程度のヤツに腹を立ててる自分も情けなく思えてきます。士郎も慎二に殺さないで済むよう令呪を捨てるように言いますが、こんなヤツは殺した方が世のため人のためですよ。

戦闘能力ではセイバーに及ばないと認めるライダー。ただ、自分の持つ宝具の力は他のサーヴァントを凌駕していると言い、結界で使用していた魔力を宝具発動に使い慎二と共に撤退。慣れない魔術回路を開いたためか気を失う士郎。目が覚めるとそこには士郎を看病していた凛の姿が。そして凛から学校の生徒の無事を聞き安心する士郎。最後にセイバーから今回の件のお説教が。ただ、今回の件で士郎は自分一人では戦えないと言うことを認め、今後は一緒に戦うことを了承し合うのでした。
まだ、完全に見せた訳じゃないので謎の残るライダーの宝具なんですが、個人的に発動の演出は良かったです。ただ展開から考えてライダー戦は近いうちに終わりそうな感じですね。もうちょっと見ていたいけど早けりゃ次回かな。
そして、いつも士郎やセイバーの看病をする凛。自分から看病したお礼の言葉を請求しておいて言ってもらったら途端にテレる凛。こんな凛が僕は大好きですよ(あぁ~僕も凛たんに看病してもらいてぇ~w)。
最後に、今後一緒に戦うことを了承し合う士郎とセイバー。とはいえ士郎も自分が後方支援に徹してセイバーだけを戦わせることはしたくないと譲らなかった辺りは、セイバーの気苦労もまだまだ取れそうにありませんねw。でも、最後に「私はあなたの剣です」と言うセイバーの言葉とあの笑顔は二人の絆を深めたと思います。ただ、セイバーの「わたし以外誰があなたの力になるというのです」と言う台詞は頂けません。凛たんがいるでしょ!凛たんが!どうか凛たんを無視しないで下さいw。

さて、今回は士郎の特訓の成果と覚醒の前振りがあったせいか、前回までの士郎とは見違えるくらい強くなりましたね。どこまで強くなれるか本当に楽しみです。あと、セイバーと士郎の距離が少しずつ縮まってるせいか、セイバーの表情も豊かになってきてるので、こちらの方も今後が楽しみです。次回の予告を見る限りではライダー戦はこれで最後っぽく見えるのは僕だけ?でも本当に最後なら桜ルートが消・・・いやいや何でもありませんw。
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口癖は「やる気なし~」。
現在の職業が『ニート』だけに、そろそろジョブチェンジしたいようなしたくないような・・・。

 
 
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